②子育てを「手伝う」パパ、子育てを一緒にするパパ

子育ては夫婦で行うもの・・・です。手伝うとは、メインがママで、それをサポートする形という解釈になります。「ここは僕がやっておく。いつもありがとう。ごめんね、いつも一人で頑張ってくれて。」それだけ言って、奥様が普段していることをやろうとするのです。失敗してもいいのです。手伝うという感覚ではなく、俺も子育てする、ということを言葉ではなく行動で示すのです。

奥様が普段何をしているのか、よく観察していると、おおよそのパターンがみえてくるので、それを覚えましょう。仕事の昼休み中にいつでも行動をおこせるように頭の中でシミュレーションをしておくのです。

(比喩的な表現にとどめますが)奥様は、日々、まるで真っ暗な道、ゴールの見えないまっすぐな道をひたすら事故やケガに合わないように細心の注意を払って子育てをしています。しかし、現実は残酷なもので、その道を進む中で、土砂降りにあったり、道が冠水して前に進めなかったり、でもなにがなんでも毎日進むのです。自分のことはさておき、子供のために一生懸命です。

子供が小さければ小さいほど、子供は会話ができません。具合が悪いのか、どこか痛いのか、なぜ泣いているのか、もしかしたら大変なことが起きてて、それを見過ごしているのではないか、どうしよう。毎日不安と戦っています。その間、人との会話はパパとの会話のみで、そんな日々が何日も続くのです。

家にいるときは、楽しい会話をしましょう。ママを笑わすことが、パパの大事な仕事です。パパも疲れてます。でもママはそれ以上に疲れていると思ってください。ママの笑顔が絶えないように。ママの笑顔が、子供の活力となり、家族の平和に欠かせないものなのです。もちろん、パパの笑顔も家族の平和に欠かせないものですね。

ママの涙は見たくない。ママの激怒する姿も見たくない。私はその一心で日々生活をしています。

炎上はしたくないので、独り言として聞いていただけると幸いです。

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